2026/5/3ウィリアムス症候群Music Camp Drum Circle実施記録
ウィリアムス症候群ミュージックキャンプ
始めてウィリアムス症候群ミュージックキャンプにお呼びいただいたのは2018年。
スマイリズム代表・ちさこさんからドラムサークルのご依頼をいただき、5年間、毎年チームで参加していました。
その後コロナ禍に突入。
暫く間があいてしまいましたが、再びお声がけいただき、2024年にみんなと再会。
そして今年の2026年、また楽しい時間を過ごすことができました。

ドラムサークルチーム
左からキヨコさん、かえちゃん、(私)、コーイチさん、淺川さん、うっしー。
このメンバーでみんなとドンドコ遊びました☆

車2台分の楽器たち。
きよこさん、ご持参ありがとうございました!

みんな違ってみんないい
お部屋が楕円なので、椅子はシアター型の配置。
ドラムサークルを知っている人、知らない人、キャンプをサポートしている方、みなさんごちゃまぜで楽しみました。
「やりたい」と意思表明してくれたら、危険がない限り何でも受け入れますので、次第に「みんなが主役」の空間になっていきます。
最初から踊る人、たたきまくる人、歌う人、それはもう色々。
個別にリズムをたたいて貰う時間では、ウィリアムス症候群の人たち特有の”リズム感の良さ”が良い味を出し、それはもう素晴らしかったです。
そして、ウィリアムス症候群の人たちはみんな優しく、とっても協調性があります。
一見バラバラに見えて、ちゃんと相手の意志にも添っているので、自由に遊んでいてもまとまってしまうのです。
私も一緒にジャンプしたり、踊ったり、鍵盤ハーモニカを吹いたり、歌ったり♪
みんなの弾ける笑顔が魅力的すぎて、年齢を忘れて沢山汗をかいてしまいました。
チームのみんなもしかり。

認め合うハッピー空間
とっても優しい遺伝子をもつウィリアムス症候群の人たち。
相手を喜ばせるために、理解できていなくても「うん」と言ってしまったり、笑顔で我慢していたり、遠慮していたりします。
保護者のみなさまも、きっと色々な思いを抱えていることとお察ししております。
でも、ここでは遠慮する必要はなく、ただただ「笑顔で認めあう」ことができます。
お互いを称える拍手、笑顔、できたときの喜び、達成感、そんな個々のハッピーが溢れ、とても優しい空間になっていました。
お声がけ、ご参加、ありがとうございました!
またお会いしましょう!

ドラムサークルとは
音楽を習っていなくても、楽器をさわったことがなくても、幼くても、お年寄りでも、年齢国籍性別に関わらず、誰でも参加できるドラミングイベントです。
楽器をコミュニケーションのツールとし、みんなでドンドコ音を合わせながら、リズムで仲良くなります。
詳細はドラムサークルのページをご覧ください♪


